診療のご案内

診療案内

診療科:整形外科、リウマチ科、リハビリテーション科

診療時間

time-table201607 ■休診日:日曜、祝日、木・土曜午後

TEL:0263-87-8827※ 8:30〜13:00 / 14:30〜18:00

初診の患者さまへ

■ 診察の受付

診察に事前の予約は必要ありません。
当院は受付時間内であれば、いつでも受診できますので、お気軽にご来院ください。受け付け順に診察させていただきます。
受け付け後、問診表にご記入ください。当ホームページからもダウンロードできます。

■ 診察の手順 検査の前にまず患者さんの体感を聞き取ります

最初に患者さんを診察して、患者さんと相談の上、レントゲン検査をする場所などを決定します。
例えば、おしりから足に痛みがあって、自分では「股関節がおかしいのでは」と心配していたとします。しかし整形外科では一般に、こういう痛みは坐骨神経痛であることが多いため、腰のレントゲンを撮ることが多いのです。

「検査をしたところが、自分が心配だと感じている場所と違った」と感じたことがある方もいると思います。この患者さんの心配の通り、股関節やあるいは仙腸関節という、股関節に近い関節に問題があることも時にはあるのです。
ですから、患者さん自身しか感じ取れない、その微妙な「体感」を聞きとることがとても大切なのです。

「まず検査」ではなく、検査の前にお話を充分お聞きし、患者さん自身の意見を重視して、診察と検査を進めていきます。
当院の問診表は自由に記載できるようになっています。
「おしりから足に痛みがあるが、股関節が心配」というようにご自由に感じたことをお書きください。

診療時間について

  • 診療時間は下記のとおりです。診療時間内であれば、いつでも受け付けできます。事前に予約する必要はありませんので、心配な症状がありましたらいつでも受診してください。
  • 受け付け順に診察させていただきます。
  • 受付で患者さまの受付番号、おおよその待ち時間などをお伝えできます。
  • また受付カウンターには「現在、診察している順番」が出ています。

診療時間

午 前 8時45分~12時まで
午 後 14時45分~18時まで

診療の内容

整形外科、リウマチ科、リハビリテーションの診療を行います。

  • 腰痛、肩こり、関節痛、神経痛、関節症、腰椎症、頚椎症、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアをはじめとした整形外科疾患のほか、捻挫、打撲、骨折、脱臼などの外傷の治療を行います。
  • 関節リウマチは、専門医をはじめ3つの資格を持っており特に力を入れてきました。超音波関節診断や生物学的製剤を駆使した最新で質の高い診療を行います。
  • スポーツ外傷、骨粗しょう症の診療には最新の超音波診断装置や骨密度測定装置を導入しています。
  • 高齢の患者さまのロコモ(運動器症候群)予防の治療をいたします。リハビリテーションは最新の治療機器のある広いリハビリ室で治療をしていただきます。
  • 手足のしびれや冷え、ほてり、からだ全体のこわばりやだるさ、慢性の痛みといった症状についてもご相談ください。
  • 腰痛、肩こり、関節痛、神経痛などの手足と体幹の痛み
  • 関節症、腰椎症、頚椎症
  • 腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア
  • 捻挫、打撲、骨折、脱臼などの外傷
  • スポーツ整形
  • 関節リウマチ
  • 骨粗しょう症
  • 手足のしびれやほてり、冷えなどの症状
  • 慢性疼痛や更年期障害
  • リハビリテーション

総合病院や大きな病院との連携と協力

1)大きな病院との連携

町の医院やクリニックにかかる時に、患者さんにとって最も重要なことが「大きな病院としっかり連絡、連携がとれているか」ということです。
当クリニックでは、信州大学病院をはじめとする大きな病院との連絡、連携を最も重視しています。長野県内の大きな病院や診療所をむすぶ「信州メディカルネット」にも加入しております。このネットワークはIT(情報通信技術)を用いた医療連携により、患者さんに優しい医療を提供します。
(詳しくはこちらhttp://www.shinshu-medicalnet.org/

母校の信州大学病院をはじめ、開業までの27年間に培った多くの先生とのつながりのある市内、県内の基幹病院と密接に連携し、その病院の先生方と血の通った連絡をとりあっております。
患者さんのご希望があれば、どのような大きな病院にでも迅速にご紹介いたします。お気軽にご相談ください。

2)大きな病院に紹介後もいつでも診療いたします

「大きな病院に紹介されたら、もうクリニックでは診てもらえないのだろうか」と心配されている患者さんもいるかと思います。その心配はいりません。現在、国で推進している「病診連携」というのは、「大きな病院でしかできないことは病院で行い、町のクリニックでできることは、そこでする」ということです。

ですから、大きな病院へ紹介した後も、困ったことがあったらお気軽に当院を受診してください。ひきつづき当院で診療いたします。
現に多くの患者さんが、検査や手術など大きな病院でしかできない治療は病院で、クリニックでできる治療は当院で行っております。

3)現在、大きな病院へかかっている方もお気軽に受診してください

現在、何かの病気で定期的に大きな病院にかかっていても、急に痛みなどの症状が出た時には、すぐにはそのかかっている大きな病院を受診できないことがあります。
そのような場合も当院をお気軽に受診してください。その際、かかっている大きな病院からの紹介状はまったく必要ありません。

あるいは「大きな病院にずっとかかっているけれど、いろいろ心配なことがある」といった場合でも、ご遠慮なくいつでも受診ください。

また、当院を受診したあとで、患者さんが大きな病院でいつもの定期診察するときに、当院での診療のことをその病院の主治医の先生にお話しをしたいと思う場合があります。そんな時、主治医の先生から「ではクリニックではどんな治療をしていたのでしょうか?」と内容を聞かれて、専門的なことをうまく答えられず困ってしまうことがあると思います。

当クリニックでは、患者さんのご希望がある場合には、大きな病院の主治医の先生に、当院での治療内容がわかるように手配いたします。

お気軽にご相談ください。

検診や人間ドックからの受診

乳幼児健診

乳幼児健診では、股関節の異常などが指摘されることがあります。乳幼児の股関節では、股関節脱臼や股関節臼蓋形成不全(こかんせつきゅうがいけいせいふぜん)、開排制限などが問題となります。

検診で異常を指摘されたら遠慮なく受診してください。すぐに適切な診断を行ないます。

学校検診

学校検診では小学校1年から高校3年までのすべての学年で運動器検診が必須化されるようになりました。以前から行われている脊柱側弯症のほかに、四肢の状態についての検診も行われるようになりました。

姿勢異常や関節の異常、スポーツ障害などに加えて運動不足による筋肉骨格の不全状態についても検診の範囲内にあります。
専門的な診察を受けるように指摘されたら遠慮なく受診してください。

人間ドックで受診をすすめられた方

人間ドックでは、骨や関節の異常について指摘されることがあります。また骨密度の低下がわかることもあります。指摘を受けたら心配していないで、お気軽に受診してください。

必要な診察や検査を追加して、現在の状態をお知らせします。また整形外科と一見関係のない、尿酸の異常などの血液検査の結果についてもご相談ください。血液検査の結果は、痛風や関節リウマチ、骨粗しょう症など運動器疾患と深く関係している場合があります。

人間ドックでの異常値について心配なことがあればぜひ受診してください。

よくあるご質問

診察は予約制ですか?

特に事前の予約は必要ありません。

当院は受付時間内であれば、いつでも受診できますのでご来院ください。受け付け順に診察させていただきます。

待ち時間の短縮には最大限努力しておりますが、ときに、受付してから診察まで、お時間をおかけしてしまう場合があります。
受付で患者さまの受付番号と現在の診察番号、おおよその待ち時間などをお伝えできます。またお電話で、診察のお時間が来たことをご確認もできます。

詳しくは受付にご用命ください。

診察はどのような順番でおこなわれていますか?

診察は「受付順番制」で行っております。
当日、受付をしていただいた順番どおりです。また受付カウンターには「現在、診察している順番」が出ています。

ご自分の順番をご確認いただき、受付に、あとどのくらいかかるかお尋ねください。受付をした後、診察まで少し時間がかかる場合は、外出していただいてかまいません。

クリニックにお戻りになったら受付にひとことお声をかけてください。

受付の時間を教えてください

午前の受付は 8時30分から12時までです。
午後の受付は14時30分から18時までです。


整形外科について

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腰痛、肩こり、関節痛、神経痛などの運動器の症状を広く診療します。精密な診察と最新機器による検査を行い、診断をはっきりさせ、患者さまのご希望を聞きながら薬物療法やリハビリテーション、ブロック注射を行ないます。
骨折はもとより、痛みの原因の診断が難しい靭帯損傷などの関節の外傷も最新の超音波診断で診断します。

整形外科について

骨粗しょう症について

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骨粗しょう症は、ねたきりの原因となる骨のもろくなる病気です。以前は骨粗しょう症と言えばレントゲンを撮って、骨が薄ければ骨粗しょう症と診断され、漫然と薬を処方されていました。

現在では十数種類以上の薬があります。当院では最新の骨密度計測装置を使用、血液検査でさらに詳しく骨の代謝を調べて、どの薬が患者さまに会うか決めていきます。さらに薬での治療中も、検査を定期的にして、その状態に応じて薬を変えていきます。これにより骨密度を改善していき、骨折やねたきりを予防します。

骨粗しょう症について

関節リウマチについて

関節超音波検査(関節エコー検査)

関節リウマチはきわめて注意深く繊細な治療が必要な疾患です。リウマチ診療をする医師として、リウマチ学会専門医、リウマチ財団登録医、整形外科学会リウマチ医の日本における3つのリウマチ資格をすべて有しています。

治療薬の進歩によりリウマチは、しっかりした知識を持って正確に治療をすればとてもよくなる病気です。ただし副作用を防止するためには豊富な知識と経験が必要です。 詳しい検査と診察で患者さんにあった治療法を探し、最新の薬物療法を行います。生物学的製剤を積極的に取り入れて治療をしていきます。

関節リウマチについて

リハビリテーションについて

リハビリテーション治療器械

腰痛、肩こり、関節痛には運動療法やリハビリテーションがとても有効です。当院では最新のリハビリテーション機器を用いて患者さまの痛みやしびれを治療していきます。

リハビリテーションについて

スポーツ整形

sports

スポーツにけがはつきもの。せっかくのスポーツでけがや故障がおこると、痛みのためスポーツは急にストレスの原因になってしまいます。

「痛みがあれば休むこと」ということは簡単です。その選択肢が最善なのか、選手と一緒に考えながら、院長の経験や最新の検査を取り入れながら診断をしていきます。
選手のこころに寄り添い、よりよい形でのスポーツ復帰をめざします。

スポーツ整形について